お手軽レタッチ

 イベント写真にせよ風景写真にしても現在のデジタルカメラには条件が厳しいといえそうです。最大の問題は輝度比が大き過ぎること。なんとか記録しようとするとコントラスト低にする必要があるので眠たくなる。そんなわけで素材とすることを前提としたカメラの画像は眠いです。

 でカメラ本体でもちゃんとしたモニタでもいいのですが、そういう画像を見ると没にしたくなるくらい(笑)。思わず消したものも多いかもしれません。それとは反対にモニタで映える絵が撮れた時は小躍りしたくなるくらい嬉しいのですが後から修正不能でOTLだったりします。

f0104751_11155952.jpg

 ↑はトーンカーブで明るくしただけというお手軽の上に超が付きそうなものです。現場では失敗したなぁくらいに思ってました。今イジると眠いだけに耐性がありますね。このあたりの耐性が異様にあったのがD1系列なわけですが、今ならプレビューが爆速のD1xですね。D2系列はオーナになったことも無いですが、いまいち耐性なさげな雰囲気。


 レタッチ?ナニそれ?ハイタッチのことか・・・とかいう人はFUJIのF30がいいです。高感度+FUJIカラーで見栄のある絵が撮れます。っていうか欲しい。



 輝度比が高くてちょっと一眼デジタルでも・・・

つ そこでHDRですよ・・・となったあなたは今の流行に敏感です。

 手持ちでHDRってみましたが辛いですね。オフセット合わせるんだぁPROとかないとズレまくり。ましてや風景以外には使えないし。


 レタッチ耐性がある機種にしたい・・・本体が大きくなってしまいます。コンパクトでこれを満たすのは無理なのかな。。。レタッチしたいなんていうマニアックなことを思いつく時点で十分マニアですのでどういう機種を買えばいいかお分かりでしょうけど・・・。
 KISSデジタルあたりからOKでしょう。高級コンパクトと最安一眼だったらそりゃ後者がレタッチに強い良好な画像が撮れます。。あたりまえ。
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  by Thasui | 2006-05-14 11:24 | event | Comments(0)

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